制作年: 2022
葬式は、自分のことを最後に表現できる機会なのではないか。
この作品では、参列者が死者を偲ぶだけではなく、双方向にやり取りができるよう、インタラクティブな棺桶を展示した。
お焼香のタイミングで、棺桶にまかれたLEDテープの光り方が変わることで、死者と対話する。